「コラム」の記事一覧

たこ焼きお供に一杯

夕方の早い時間、銀座での打ち合わせ帰りに一杯だけ飲みたくなることがある。とはいえ、しゃれたバーに入る勇気はないし、居酒屋は開店前だし、...

2019.10.17

雪山描く自家製あん

はじめて見たときに、凜(りん)として美しい姿だと思った。山形市の和菓子店「菓遊専心戸田屋正道(とだやしょうどう)」(創業1948年)の...

2019.10.16

こぐれひでこの食悦画帳 夫のシメサバ 高得点

和食店のメニューの中に、「シメサバ」という文字を見つけたら、100%に近い確率で注文する。スーパーの売り場で見かけた場合は、購入率がぐ...

2019.10.15

愛するモツ イタリア風に

これは、モツに恋した女性の物語。24歳でイタリア料理の世界に飛び込んだ渡辺マリコさんは、大衆酒場でおじさんに交じって飲むのが好きだった...

2019.10.10

昔ながら イワシの風味

1890年(明治23年)に静岡県で創業した「さすぼし蒲鉾(かまぼこ)」。「さすぼし」の名前は、屋号からきているという。現当主、古牧久弥...

2019.10.09

こぐれひでこの食悦画帳 エビとアボカド 絶品ソース

若い頃はエビやカニをありがたいものと思っていなかった。食べるたびに、これはみんなが言うようにおいしいのか、という疑問が頭のどこかから湧...

2019.10.08

バナナの葉で包むお弁当

東京・門前仲町のスリランカ料理店「タップロボーン」で、珍しいメニューと出会った。長粒種のバスマティライスと複数のおかずをバナナの葉で包...

2019.10.03

おこげ風味のクッキー

福井県は美しい田園地帯が広がる米どころ、銘柄米コシヒカリの発祥の地でもある。今回取り上げるのは、福井県の洋菓子店「西洋菓子倶楽部」(1...

2019.10.02

こぐれひでこの食悦画帳 タチウオとタマネギの鍋

昔、京都の鮮魚店の店頭でハモの骨切り実演を見学したことがあり、包丁で刻むその細かさに驚がくした。関東ではなじみの薄いハモだが、相模湾で...

2019.10.01

特別なお茶 スープに

今、日本で急激に進化しているのは中国料理だ。中国の各地に赴き、郷土料理を習得する若い料理人が増えている。注目店のひとつが、神奈川・藤沢...

2019.09.26