新型コロナウイルスの感染防止策として、政府が求めた学校の一斉休校が始まっています。自宅で子どもたちだけで過ごす時に、昼食やおやつ用として親が作り置きしたり、子どもだけで作ったりしやすい料理を「きょうのひと皿」のコーナーなどからまとめました。
 
 作り置きをするときの注意点として、「きょうのひと皿」を担当する料理研究家の今泉久美さんは、「作った料理が傷まないように、しっかりと冷ましてから保存容器に入れて」と助言します。また、保存容器は必ず清潔なものを使うこと。

 今泉さんは「ただ、無理に手作りしようとせず、レトルト食品にサラダを組み合わせるなど、出来合いのものをうまく組み合わせながら乗り切ってもいいでしょう。簡単な料理を子どもに任せることで、料理を学ぶいい機会にもなる」と話しています。

 #お留守番ごはん を押すと、レシピを見ることができます。

あなたへのおすすめ記事