コロナ禍で海外・国内旅行ともままならないゴールデンウィーク。自宅でもせめて休日感を味わうため、世界の味を食卓で再現できるレシピを編集部がまとめました。


よだれ鶏

 料理研究家・ 高城順子さんの絶品ダレで作る中国・四川の名物料理よだれ鶏。クックブックの「#世界のおつまみ」シリーズから。ビールが進みそう。


バインミー(ベトナム風サンドイッチ)

 ナンプラーなどで味付けした豚肉と、甘酸っぱい野菜をフランスパンにはさんだベトナム風サンドイッチ。料理研究家の根本美保さんは、レモンをきかせてさっぱりした味わいに。


ポキ丼

 ハワイの海鮮どんぶりポキ丼。料理研究家の藤井恵さんは、雑穀ご飯にのせてヘルシーに。韓国ノリとトビコがアクセント。


リヨン風サラダ

 フランス南東部の都市リヨンは美食の都として有名です。リヨン風サラダは、ポーチドエッグやベーコンなどが入っていて、ボリュームたっぷり。料理研究家の赤堀博美さんは、マスタードをきかせたドレッシングで。


簡単ピザ

 イタリア発ですが、すっかり日本の食卓に定着したピザ。休日には生地から手作りしてみて。料理研究家の今泉久美さんは、フライパンで焼く手軽なレシピを提案します。


牛肉のパッタイ

 タイの焼きそばパッタイ。本場では、平打ちの生麺で作りますが、料理研究家の夏梅美智子さんはビーフンを使って甘・辛・酸っぱい本場の味を再現します。


フムスの春野菜添え

 イスラエルやレバノン、トルコなど中東の国々の家庭料理フムス。すりつぶしたヒヨコ豆(ガルバンゾー)に練りゴマやニンニク、レモン汁などをあわせて作るペーストで、パンに塗ったり、野菜につけたりします。各国料理研究家の佐藤わか子さんは旬の春野菜をトッピング。枝豆や水煮の大豆でも作れます。


パエリア

 スペイン料理のパエリアをイラストレーターのこぐれひでこさんのレシピで。エビとアサリのだしがきいた「しみじみと郷愁を感じる」味だそう。米を洗わないことと、混ぜないのがポイント。


アサリのサルサベルデ

 美食の町としてしられるスペインの北部バスク地方のサンセバスチャンで修業した本田誠一シェフに教わったスペインの国民食アサリのサルサベルデ。イタリアンパセリがたっぷり入った緑のソースが味の決め手です。


豚肩ロース肉のポルケッタ

 ポルケッタは、イタリア版のローストポーク。イタリア料理シェフの鈴木弥平さんのレシピは、ローズマリーとパセリの葉を肉で巻いた渦巻き模様がかわいい一皿。休日のごちそうにぴったり。


3種のディップ・ トルティーヤチップス添え

 家で動画・映画鑑賞のお供になりそうな3種のディップ・トルティーヤチップス添え。料理研究家・満留邦子さんの「お気楽ラテンごはん」から。


エンパナーダ

 こちらも「お気楽ラテンごはん」から。スパイスの利いたひき肉の入ったミートパイ エンパナーダ。ピクニック気分でほおばれそう。


ジャークチキン

 ジャマイカの名物料理として知られるジャークチキンは、スパイシーな鶏肉料理。下味を付けておいて、魚焼きグリルで焼いて作ります。


ペリメニ&マントゥ 世界のギョーザ

 ロシアの「ペリメニ」とトルコの「マントゥ」を手作りの皮で。ヨーグルトとトマトのソースで食べると異国情緒を味わえます。


ボボティー&サラタ・デ・ビネテ

 南アフリカ伝統のミートローフ「ボボティー」と、なすを使ったルーマニアの「サラタ・デ・ビネテ」を料理研究家の本山尚義さんのレシピで。


エビのサガナキ

 ギリシャ語で「小さなフライパン」の意味でをさすサガナキはチーズをフライパンで焼いたギリシャのおつまみです。ヒツジやヤギの乳で作るフェタチーズが本格的な味わい。


ココンダ

 フィジーの「ココンダ」は、刺身と野菜をココナツミルクでマリネした料理。意外な組み合わせですが、相性抜群。


ホットック

 ホットックは、韓国屋台で人気のおやつ。チーズ入りなど多彩な味があります。ここでは、手作りの生地にあんことクルミを入れて、フライパンで焼きます。


マンゴープリン

 香港や台湾などでよく登場するマンゴープリン。日本でもすっかりおなじみですが、冷凍マンゴーやジュースを使って家でも作れます。ミントの葉を載せると、おしゃれ。


アロス・コン・レチェ

 中南米で広く食べられているスペイン発のお米のデザートアロス・コン・レチェ。シナモンとレモンが香り、温かい出来立ても、冷やしたものでもおいしいそうです。


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